小さな親切、大きな希望


ふと、学校で思いついた言葉

「小さな親切、大きな希望」
それを、言葉にしたとき、友人に聞かれ、
今日から、お前の座右の銘は
「小さな親切、大きな希望」だな?
といわれ、
「えっ!そりゃないよぉ~」と・・。

そして・・放課後・・。

「帰ろ~」といつもの声がして、
「ちょっと待って」といったところ、
「小さな親切はどこいった?」と言われ、
「えっ。」と私は言って、そのとき、他の友人が
「なに~?そのことば~?」と言ってきたものだから、友人が、
「それはね~m」と言ったところで、何とかとめられたが、トイレから帰ってくると
「小さな親切君!帰りましょう!」と言われた。
「おいっ!」と言ったところ、
「小さな親切、大きな野望なんだろ」と言われた。そして、
「大きな希望だよ」と、修正してしまった私。
「おぉ! 小さな親切君ありがとう」と言われた。
「小さな親切、大きな希望か、いい言葉だ」と、偶然先生にも言われた。
「どうして知っているのですか?」と聞くと、
「さっき教えてもらったんだよ」と言われた。
「広がる前に帰るか」と私が言って自転車小屋まで行ったが、
「ねぇ~ねぇ~聞いてぇ~」と言いながら、友人が毒を散布しに・・。
「へぇ~」「小さな・・ねぇ~」「ふぅーん」と言う声が聞こえ、
「小さな親切がんばれよ!」と応援されてしまった。
「さっ、さっさと帰るか!」と誘い、かえって来ました。


 

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