シェア率を適当に見てみる。


久々にどうでもいい雑記をば。みむらです。

そういえば最近、みんなしてスマートフォンだったり、Mac だったり・・ということが騒がれていますが、
果たしてそうなんかいな! と。メディアのコントロールじゃないんかい。とかとか。

私は以前 Mac 使ってたこともあるので、好き嫌いっていうことではないですし、
スマートフォンもおもしろいなぁと思う人なので、正直グラフには興味ないんですが、
周りの知り合いとかが結構影響受けてるんじゃないかな、とかふと思ってみたり。

で、それで、ちょっとシェアを見てみます。まずはスマートフォン。

Source: StatCounter Global Stats – Mobile OS Market Share

一応このグラフは、日本マーケットに関してのグラフに設定してあります。

iOS のグラフだけ見てみますと、
ぽーんと一回値が飛び抜けて、じわりじわりと下がってきているように見えますが、
実際のところそんなことはなく。

image

実はこういう感じで、Android + iOS がシェアの9割以上を占めています。
今まで別の機種が優勢だったのに、いきなり飛び出てきましたからね。なんかおもしろいもんです。

特にメディアで操作されたとかは見受けられない感ではありますが、
(そもそも % で出されちゃっているので、数字が出れば全然違う気はしますが)

http://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone#.E7.B5.B5.E6.96.87.E5.AD.97
ここを見る限り、 iOS の形勢が逆転する直前に、よく見てみると顔文字対応してるんですよね。

やっぱりこのあたり重要なのかなぁ、とかふと。

テレビで「スマートフォン」と言うと、 iPhone と Android になりますから、この結果は納得です。
(個人的には Windows Phone 7 がんばってほしいけどね!

 

次にOS ですね。

Source: StatCounter Global Stats – Operating System Market Share

Windows 系がひゃっほいなことになっていますが、年間びっみょうに変わってます。
全体的な傾向としては、新しいOSを出すとシェアが上がって、ちょっと下がってみたいな。

Mac 系は、結構メディアで騒がれているよりはシェア率が低いということに、
もしかするとびっくりされる方もいるのかも。

でも、徐々に値が伸びてます。 (Nov-08 から Jan-12 で 3.3% 増)

日本ではスマートフォンのように、コンピュータが1人1台のように「個人のもの」として
取り扱われるというようなことはあまりない傾向があるように思います。

携帯ですと、こう、コロコロ変えるひともいるんですが、PCとなるとやっぱり乗り換え時期があるので。。

ただ、実は現実のシェアはこうなのよ、ということで
メディア操作が結構現れているのではないかなとふと思ってしまう今日この頃。

 

なんだろう、これ書いてて思うのは、やっぱり値でほしいなぁと。
シェア率で出されても、もしかすると両方がともに増えている可能性もあるので。

でもまぁ、シェア率としては現在こんな感じですよーみたいな感じで。

みんなこっち使ってるから、さ! っていう指標に使うもよし、
徐々にこっちが伸びてるし! ってので、検討材料にするもよし。

 

結構こういうシェア率っていろいろと使えると思うんですよね。


 

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