Windows 10 で 3本指ジェスチャで仮想デスクトップを制御出来るようにしてみた。


どうもみむらです。
なんだかんだドタバタな日々を過ごしております。

 

いつものように Twitter を見ていましたら、
Windows 10 向けの3本指スワイプ(3本指ジェスチャ)でのデスクトップ操作のプログラムを
公開しわすれていたということに気づきまして。。。

 

実は情報セキュリティ系の学会の一つである、コンピュータセキュリティシンポジウム (CSS) 2015 にて交流会の余興のようなもので Windows 10 版を発表していまして。。。

 

・・・というわけで公開いたしました。


ダウンロードは次のリンクから可能です:
http://mimumimu.net/beta/programs/Synaptics_SwitchDesktop_10.zip

 

動作風景としてはこんな感じです・・

 

OS は Windows 10 のみを想定しており、
タッチパッドには「3本指が認識可能な」Synaptics 社製タッチパッドを想定しております。

 

また本ソフトウェアは
ソニー株式会社製 VAIO Pro 13 及び
VAIO 社製 VAIO Pro 13 mkII にて動作を確認しております。

 

仕掛けとしては、前作のものを細工し、自前でデスクトップ切り替えを行っていた部分を
キーボードジェスチャを送信するように書き換えてあるだけです。

 


 

要望等ありましたら、可能な範囲で対応します・・
https://mimumimu.net/community/
https://mimumimu.net/bbs/

 


Windows 7 及び 8 ユーザの皆様に関しましては、
Windows 7, 8 での3本スワイプによるデスクトップ切り替えの発表資料 / バイナリを公開しました。 – みむらの手記手帳
より、当該OS 向けのバージョンを入手可能です。

 


余談:

実は純正で機能は持ってるんです。

Windows 10の新しい「タッチパッドジェスチャー」を使いこなす – itmedia

ただ、ハードウェア要件(装置自体が要求する仕様を満たせているかどうか)が満たせていない場合、
Windows 10 で新しく乗っかったジェスチャが無効になってしまいます。

私が使用していた VAIO も要件を満たしていない部類でしたので、
このようなソフトウェアを使用して「似たような動作が出来るようにした」という
背景があります。

 

Microsoft Surface など、要件を満たしているハードウェアでは、
本ソフトウェアを使用せず(むしろ誤作動の元になります)純正機能で楽しんで戴き、
そうでない場合、本ソフトウェアで動作すれば御の字、というような代物です。


 

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