が、一般公開されたようです。
MSDN、TechNet のサブスクリプションをやれるほど予算もないので、
一般公開されたときに初めて触れるわけです。
・・そういえば余談ですが、
英語版のダウンロードセンターがかっちょよくなってますね。ちなみに、日本語版は
まだまだ変わったところなし・・。
ちなみに、むちゃくちゃ格好良くなったダウンロードセンタ(英語版)については、Firefox さんとか、ちゃんとしたHTML パースをしてくれるブラウザでもちゃんと描画されます。すばらしい。
・・そんなこんなで、Windows Vista Service Pack 2 RC版が一般公開されました。
私の環境にはすでにβ版が入っていたのですが、更新として削除ツールが出てきて、それをインストールするとアンインストールされます(なんか言葉が変な気がしますが、実際そんな挙動です。)
削除された後、謎に大量の更新が出てくるのですが、これはほとんどインストールに失敗します。
その大量の更新は気にせずに、Windows Vista Service Pack 2 RC版をとってきて、入れるのがベストかもしれません。
入れた後は、謎の更新が全て収まります。なんだろ。
そんなこんなで、ダウンロード先は以下の通り
ダウンロードの詳細 Windows Server 2008 Service Pack 2 Release Candidate および Windows Vista Service Pack 2
ダウンロードの詳細 ia64 ベース システム用の Windows Server 2008 Service Pack 2 Release Candidate (5 言語用スタンドアロン版)
ダウンロードの詳細 x64 ベース システム用の Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 Rel
・・どれかわからない人は、とりあえず入れない方がいい気もしますが、
ダウンロードの詳細 Windows Server 2008 Service Pack 2 および Windows Vista Service Pack 2 Release Candidate
こちらのDVDイメージ版をとってきて、インストールすることをお勧めします。x64 だろうが x32 だろうが全て入っていますので。
ただ、RC版とは言え、Microsoft社のダウンロードセンタ上にも、
—-
プレリリース ソフトウェアの評価を希望するユーザー、組織、および技術者を対象としています。このプレリリース ソフトウェアは、テスト目的としてのみ提供されます。このソフトウェアは、プライマリ システムまたはミッションクリティカル システムにはインストールしないことをお勧めします。
—
と書かれていますので、私みたいに新しもの好きだったり、新しい更新についていち早くテストを行いたいシステム管理者様以外でないと、インストールはお勧めしません。
ですが、Windows XP Service Pack 2の時のように、めちゃくちゃ機能がついて(セキュリティセンタ、Windows ファイアウォールなど)ドライバがむちゃくちゃ増えて、デバイスによってはBIOSアップデートが必要というような、それぐらいまですごい物でもないですので、
たぶんテストを行ってもすんなり動作すると思われます。
勿論、新機能はいくつかありますし、システム全体に対してさらに改良が加えられていますが、
システムが動かなくなるといったことはないと思います。
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